これから地上デジタルテレビ放送を見てみたい
現在のアナログテレビ
その他
- 双方向サービスを利用するにはどうしたらよいですか?
- 地上デジタルテレビ放送を録画するときはどうしたらよいですか?
- 現在、家にあるVTR(VHS)で地上デジタルテレビ放送を録画することは、できますか?
- カーTVでデジタル放送を受信できるようにチューナーを買い替えようかと検討しています。 デジタル放送であれば”電波障害などによる「ゴースト(テレビ画像の二重写し)」”が解消されると聞きましたが、電波の受信状況によっては(例えば、トンネルの中であったり、電波の弱いところでは)全く映らなかったり、コマ落ち(?)や音飛び(?)などするのではないでしょうか? アナログ放送で半分ザーザーとしか映らないような電波の強さ(受信状況)の場合、デジタル放送ではどのように映るのでしょうか?
- 家庭での受信対策に必要な経費は、国から給付金が支給されると聞きましたが、手続は?
我が家は現在、まだ地上デジタルテレビ放送の受信エリアに入っていないようですが、いつになったら見えるようになりますか?
地上デジタルテレビ放送の中継局は、NHKが平成16年10月に茨城県に日立中継局等3中継局の放送を開始したのを皮切りに、同年12月に関東広域民放事業者5社の水戸中継局が開局しました。
また、宇都宮、前橋、平塚中継局の3中継局(NHK,民放5社。平塚中継局については、テレビ神奈川を含む。)は、平成17年12月に開局しました。
その後も放送事業者は、平成23年(2011年)7月のアナログ放送終了までの間に、順次デジタル中継局を設置していく予定です。
中継局の置局計画につきましては地上デジタルテレビ放送中継局のロードマップ等をご覧下さい。
また、宇都宮、前橋、平塚中継局の3中継局(NHK,民放5社。平塚中継局については、テレビ神奈川を含む。)は、平成17年12月に開局しました。
その後も放送事業者は、平成23年(2011年)7月のアナログ放送終了までの間に、順次デジタル中継局を設置していく予定です。
中継局の置局計画につきましては地上デジタルテレビ放送中継局のロードマップ等をご覧下さい。
県域ローカル局の地上デジタルテレビ放送はいつから始まるのですか?
当局管内の県域ローカル局の地上デジタルテレビ放送(親局)の開始は次のようになっています。
・東京メトロポリタンテレビジョン:平成15年12月1日開始済み
・テレビ神奈川:平成16年12月1日開始済み
・テレビ埼玉:平成17年12月1日開始済み
・とちぎテレビ:平成17年12月1日開始済み
・千葉テレビ放送:平成18年4月1日予定
・群馬テレビ:平成18年9月1日予定
・放送大学学園:平成18年12月1日予定
・東京メトロポリタンテレビジョン:平成15年12月1日開始済み
・テレビ神奈川:平成16年12月1日開始済み
・テレビ埼玉:平成17年12月1日開始済み
・とちぎテレビ:平成17年12月1日開始済み
・千葉テレビ放送:平成18年4月1日予定
・群馬テレビ:平成18年9月1日予定
・放送大学学園:平成18年12月1日予定
地上デジタルテレビ放送は、どうやって見るのですか?
地上デジタルテレビ放送は、超短波帯周波数で放送されます。超短波帯(UHF)用のアンテナを設置し、地上デジタル放送用のテレビまたは専用チューナーを設置すれば見ることができます。
なお、CATVをご利用のご家庭については、加入されているCATV事業者にお尋ねください。
なお、CATVをご利用のご家庭については、加入されているCATV事業者にお尋ねください。
我が家も地上デジタル受信エリアになったので、テレビを設定をしたところ、一部のチャンネルが受信できません。どのように対処すれば見れるよ
一部受信できないチャンネルがあることから、全体的にデジタルの電波が弱いものと思われます。
確実に受信状況を改善するためには、ご近所の電気店に相談されることをお勧めします。
なお、改善する方法について、以下に列記いたしますので参考にしてください。
【 改善方法 】
・テレビで各チャンネルの受信レベルを表示し、アンテナの方向を調整してレベルが最大になる方向に合わせてください。
・受信アンテナを利得の高いもの(長い方が利得が大きくなり、電波を強く受信できます)に換える。
・受信アンテナの地上高を高くする(地形や建物の影響を受けにくくなります)。
・アンテナからテレビまでの同軸ケーブルを損失の少ないもの(デジタルの電波はUHF帯を使用していますので、アナログで使用しているVHF帯に比べるとケーブル損失が大きくなり、テレビに入る電波は損失が大きい分弱くなります)に換える。
・受信ブースターを付加してアンテナからの電波を強くする。
・受信点を電波が強くなる場所に換える。
確実に受信状況を改善するためには、ご近所の電気店に相談されることをお勧めします。
なお、改善する方法について、以下に列記いたしますので参考にしてください。
【 改善方法 】
・テレビで各チャンネルの受信レベルを表示し、アンテナの方向を調整してレベルが最大になる方向に合わせてください。
・受信アンテナを利得の高いもの(長い方が利得が大きくなり、電波を強く受信できます)に換える。
・受信アンテナの地上高を高くする(地形や建物の影響を受けにくくなります)。
・アンテナからテレビまでの同軸ケーブルを損失の少ないもの(デジタルの電波はUHF帯を使用していますので、アナログで使用しているVHF帯に比べるとケーブル損失が大きくなり、テレビに入る電波は損失が大きい分弱くなります)に換える。
・受信ブースターを付加してアンテナからの電波を強くする。
・受信点を電波が強くなる場所に換える。
アナログ放送ではテレビが見えていたのに、地上デジタル放送が受信できないのはどうしてですか?
デジタルテレビは十分な強さの電波を受信できれば、アナログ放送と比較して高画質の映像をお楽しみ頂くことができます。
一方、アナログテレビと大きく異なる性質として、デジタルテレビの場合、地形等の影響や放送電波の送信所からの距離により電波が弱くなる地域では、急激に受信できなくなる性質があります(「クリフエフェクト」と呼ばれています)。
この結果、アナログ放送では見えていたテレビが、デジタル放送では受信できないというケースが発生する場合があります。
対策として、アンテナの高さの調整、高利得アンテナへの変更、受信ブースターを設置するなどの方法により受信改善が期待できる場合もありますが、まずは、ご近所の電気店にご相談されることをお勧めします。
なお、2011年に向け、放送事業者は、順次デジタル中継局を設置していく予定であり、お住まいの地域によっては、この中継局の受信エリアとなる場合もあります。
中継局の置局計画につきましては、、地上デジタルテレビ放送中継局のロードマップ等をご覧ください。
一方、アナログテレビと大きく異なる性質として、デジタルテレビの場合、地形等の影響や放送電波の送信所からの距離により電波が弱くなる地域では、急激に受信できなくなる性質があります(「クリフエフェクト」と呼ばれています)。
この結果、アナログ放送では見えていたテレビが、デジタル放送では受信できないというケースが発生する場合があります。
対策として、アンテナの高さの調整、高利得アンテナへの変更、受信ブースターを設置するなどの方法により受信改善が期待できる場合もありますが、まずは、ご近所の電気店にご相談されることをお勧めします。
なお、2011年に向け、放送事業者は、順次デジタル中継局を設置していく予定であり、お住まいの地域によっては、この中継局の受信エリアとなる場合もあります。
中継局の置局計画につきましては、、地上デジタルテレビ放送中継局のロードマップ等をご覧ください。
将来、テレビはすべてデジタル放送になると聞きますが、現在のテレビはいつまで見ることができますか?
平成23年(2011年)7月24日まで、現在のアナログテレビ放送は、引き続き実施されることとなっています。
我が家には現在テレビが5台あり、これをすべてデジタル放送が受信できるものにするには相当の金額がかかりますが、国等の補助はありますか?
地上デジタルテレビ放送受信用チューナーの購入等、放送のデジタル化への対応は、国民ひとりひとりそれぞれが行うこととなっています。
残念ながら、現在のところ、国等から補助を受けられるしくみとはなっていません。悪しからず、ご了解ください。
残念ながら、現在のところ、国等から補助を受けられるしくみとはなっていません。悪しからず、ご了解ください。
双方向サービスを利用するにはどうしたらよいですか?
双方向サービスを利用する場合は、受信機に電話線を接続する必要があります。また、地上デジタル放送受信機によっては、LAN端子を装備したものもあるので、ADSLなどにも接続することが可能です。
双方向サービスには、電話回線に接続するだけで利用できるものとインターネット接続を前提にしているものがあります。インターネット接続を前提にしているサービスを利用する場合は、別途、プロバイダー契約が必要となります。
詳しくは、メーカーや販売店にご確認ください。
双方向サービスには、電話回線に接続するだけで利用できるものとインターネット接続を前提にしているものがあります。インターネット接続を前提にしているサービスを利用する場合は、別途、プロバイダー契約が必要となります。
詳しくは、メーカーや販売店にご確認ください。
地上デジタルテレビ放送を録画するときはどうしたらよいですか?
地上デジタルテレビ放送をハイビジョン画質で録画するためには、ハイビジョン録画機能をもつブルーレイディスクレコーダー、D-VHS、ハードディスクレコーダーで録画すれば、デジタルハイビジョン放送の高画質・高音質をそのまま録画することができます。
ただし、ハードディスクレコーダーには、ハイビジョン録画機能があるものとないものがありますので、カタログ等でご確認ください。
また、現行のDVDレコーダーでは、ハイビジョン画質での録画はできず、標準画質での録画となります。
ただし、ハードディスクレコーダーには、ハイビジョン録画機能があるものとないものがありますので、カタログ等でご確認ください。
また、現行のDVDレコーダーでは、ハイビジョン画質での録画はできず、標準画質での録画となります。
現在、家にあるVTR(VHS)で地上デジタルテレビ放送を録画することは、できますか?
デジタルチューナーやデジタルテレビのビデオ出力を現行のVTRの外部入力に接続することで、録画することができます。
但し、データ放送部分をアナログ記録(VHS・S-VHS)する場合、デジタルチューナーやデジタルテレビの仕様によって、録画される内容が異なり、録画できない場合がありますので、注意が必要です。
なお、録画された映像・音質は、ハイビジョン画質ではなく標準画質での録画となります。
詳しくは、メーカーや販売店にご確認ください。
但し、データ放送部分をアナログ記録(VHS・S-VHS)する場合、デジタルチューナーやデジタルテレビの仕様によって、録画される内容が異なり、録画できない場合がありますので、注意が必要です。
なお、録画された映像・音質は、ハイビジョン画質ではなく標準画質での録画となります。
詳しくは、メーカーや販売店にご確認ください。
カーTVでデジタル放送を受信できるようにチューナーを買い替えようかと検討しています。
デジタル放送であれば”電波障害などによる「ゴースト(テレビ画像の二重写し)」”が解消されると聞きましたが、電波の受信状況によっては(例えば、トンネルの中であったり、電波の弱いところでは)全く映らなかったり、コマ落ち(?)や音飛び(?)などするのではないでしょうか?
アナログ放送で半分ザーザーとしか映らないような電波の強さ(受信状況)の場合、デジタル放送ではどのように映るのでしょうか?
地上デジタル放送においては、放送電波の強いところではゴースト障害が解消されますが、電波の弱いところ(トンネル内やビル陰、山陰、送信所から離れたところなど)では、まったく写らなくなったりブロックノイズが発生して見づらくなったりします。
また、アナログ放送で半分ザーザーとしか映らないような電波の強さ(すなわち電波の弱いところ)では、ブラックアウトが発生し、まったく写らないことがあります。
また、アナログ放送で半分ザーザーとしか映らないような電波の強さ(すなわち電波の弱いところ)では、ブラックアウトが発生し、まったく写らないことがあります。

